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アートディレクター/デザイナー

リノ・メディカルでのアートディレクター/デザイナーの仕事

Agency(広告代理店)の仕事では、伝達すべき内容を訴求対象に最大限効果的に伝達するためにクリエイティビティ(レイアウト・デザイン力、ビジュアル開発力)が強く求められます。従って、リノ・メディカルにおけるアートディレクター/デザイナーの仕事の本質は、一般のAgencyやプロダクションと変わりはありませんが、主たる対象が医師であることと、商品が医薬品であることが異なります。

どのような商品を扱う場合でも、担当する商品とその市場を知らなければ、訴求対象を説得できるクリエイティブ表現はできません。アートディレクター/デザイナーにとっては最初は理解し難い用語やデータが出てくると思いますが、担当する医薬品の知識と市場である医療の現実を知る“Medical Eye”を持ち続けることで、医薬品や医療への目を広げ、あなたにとっての新しい医療という世界で、新しいMedical artの世界を創り出すことにあなたの才能を生かしていただきたいのです。

実際の仕事

広告(またはキービジュアル)の作成

医療用医薬品の領域では、医学的および科学的に裏付けられた情報やデータが販促活動の基本になるため、広告やイメージだけで販売力を強化することはできません。従って、キービジュアルの開発がAgencyの主たる仕事にはなりません。しかし、その医薬品のもつ製品特性(プロダクトコンセプト)、あるいは対象となる疾患を、訴求対象に端的かつ効果的に伝達し、ブランドイメージを浸透させるために、キービジュアルの開発がきわめて重要な仕事の一つになります。テーマは例えば抗がん薬、骨粗しょう症治療薬、高血圧治療薬、感染症治療薬など多岐にわたり、表現しなければならない内容もさまざまです。

一般販促資材の製作

医療用医薬品の領域では、対象となる医師や薬剤師、看護師への販促活動(情報提供活動)は、原則として製薬メーカーのMR(Medical Representativeの略で「医薬情報担当者」のこと)が行うため、製作する一般販促資材のほとんどは、MRが自社医薬品の説明をするために使用するものです。製品によって作成するものは異なりますが、主なものは製品の作用メカニズムや臨床効果、使用対象となる疾患、安全性などを説明するためのパンフレット、リーフレット、スライド、冊子などです。

情報提供用資材

医療用医薬品の領域では、その医薬品への理解を深め、適切に使用してもらうために、一般販促資材とは別に、医師や薬剤師、看護師、患者に対する情報提供活動が重要となります。担当する医薬品の種類や製薬メーカーの考え方、目的に応じ、国内外の学会の記録集、患者啓蒙用資材、定期刊行物(情報誌)など、さまざまなものを作成します。

ビデオ、ホームページ

情報提供用資材の一環として、学術情報ビデオや患者啓蒙用ビデオのほか、WEBや電子媒体などを活用した情報提供のニーズも増えています。

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